リュショット・シャンベルタン 2017 / フィリップ・パカレ
商品情報
- 地域
- ブルゴーニュ
- 種類
- 赤
- クール便推奨
| 750ml | ¥42,273 税込 | 数量 |
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商品説明※画像はイメージです
パカレの造るワインの最高峰に当たるリュショットシャンベルタン。この2017年は素晴らしいヴィンテージで、もちろんまだまだ熟成しますが、今すぐ飲んでも香り味わいが開いていて楽しめます。村の中央部、特級畑マジ・シャンベルタンの上部に位置しており、粘土質石灰質の土壌ですが、粘土質は僅かで石灰質が豊富、東南向きの斜面にブドウの平均樹齢は45~50年の古樹で、この村の特級畑の中では繊細さといった女性的な一面をのぞかせる区画です。赤い果実の凝縮した旨みと豊かなミネラルを感じるリッチな味わいは、比類ないほどの品の良さがあり、安らぎを感じさせてくれる森の中の様々な植物の香りのニュアンスと複雑さ、骨格、密度を感じさせてくれるワインです。注意事項
*こちらは送料半額サービス対象外です。
蔵紹介
Philippe Pacalet / フィリップ・パカレ所在地 : フランス ブルゴーニュ
自然派ワインの代名詞とも言われるフィリップ・パカレですが、実際には自身が行うワイン造りは全て化学で証明出来ると考える理論派です。
彼は「自然派の神」と呼ばれたジュール・ショヴェ氏に師事し、シャトー・ラヤスやルロワで修業を積んだ後、D.R.C.の社長が共同経営を務めるドメーヌ・プリューレ・ロックで10年間醸造及び販売責任者を務めました。その後、D.R.C.の醸造長にとのオファーがあったにも関わらず、その名声をあっさりと辞退。自らの理想とするワイン造りを目指し独立しフィリップ・パカレとしてワインを発表すると、瞬く間にブルゴーニュの入手困難な造り手となりました。
「必要のない化学薬品を捨てる為には、ワインに関する化学を全て知るしかない」という師の言葉のもと、今日も彼は土壌を表現したワイン造りに励んでいます。



