醸し人九平次 別設 第二章第一幕 アベニューモンテーニュ
商品情報
- 地域
- 愛知県
- 蔵元
- 萬乗醸造
- クール便推奨
- 本数制限あり
| 720ml | ¥3,850 税込 | 数量 |
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商品説明※画像はイメージです
2025年秋に収穫された山田錦を用い、特別に醸した一本。その味わいは、実在するパリ8区の通りを想い起こさせます。整然とした佇まいの中に、静かな緊張感と奥行きを秘めた空気。その印象をお酒で表現しています。本品の主軸に据えられているのは「酸」です。日本酒において酸は、ともすれば鋭さや未熟さとして語られ、時に忌避される存在でもあります。しかし本来、酸は五味の均衡を司る重要な要素。甘味を引き締め、旨味を輪郭づけ、苦味を整え、味わい全体に立体感と推進力を与えるものです。この「酸」を刺激としてではなく、「旨味を支える力」として捉えています。それは 「酸っぱい」という単調な味ではなく、口中でゆっくりと広がる旨味を下支えし、余韻へと静かに導く存在。そして、全体を構築している骨格です。
数値やスペックの公開はされていません。目指したのは、情報ではなく体感。飲み手がグラスの中で感じ取る「構造」と「奥行き」です。華やかさではなく、構造美。酸っぱいのではなく、均衡。五味が静かに重なり合い、やがて一つの調和へと収束していく。その過程を、ゆっくりとご堪能ください。
蔵紹介
日本酒はもっともっと楽しくなれる!寛政元年、1789年創業。ひつまぶしや味噌かつなどのグルメや、名古屋城や徳川園など観光名所も多い愛知県名古屋市に蔵はあります。萬乗醸造は兵庫県黒田庄に田んぼを持ち、酒造りを原料である米からとらえ、代表銘柄である九平次を醸しています。さらに、フランスブルゴーニュに渡り、ワイン造りの観点から日本酒造りに生かす技術や知識を、現地で実際に醸すことで学んでいる蔵元です。人気銘柄となった今でも、味わいや日本酒というものを追及する思いは一層強くなっています。ほのかに感じるフレッシュさのあるガス感と、キレよく飲みやすさを演出する酸味。是非ワイングラスで楽しんで頂きたいです。

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