【プラチナ会員】産土 香子 かばしこ 生 四農醸 *クール便のみ
商品情報
商品説明※画像はイメージです
江戸時代、天下第一の肥後米と言われていた時期に肥後の国(熊本県)で栽培されていた熊本県在来種「肥後香子」は、普段食べるお米に少しだけ混ぜ香りを付けお客様にお出しする特別な米として通常のうるち米より高価とされていました。この香子を、種籾40粒から3年をかけ蔵人たちが少しずつ増やしていき、ようやくお酒にする事が出来ました。お酒を口に含むと、遅れてふくよかな白桃のような濃厚な香りが広がります。これは酵母の香りではなく、香子本来の香りがしっかりお酒に残っている証拠です。今までの日本酒とは違い、酵母ではなく米の香りを感じ、新たなペアリングの世界も楽しんで頂けます。
注意事項
*こちらの商品は、プラチナ会員限定商品です。
*クール便での出荷のみ承っております。通常便ではお受けできません。
*こちらの商品は店舗受取サービス対象外です。
*ガス感の強い商品です。開栓時はよく冷やし、栓飛びにご注意下さい。また、生酒ですのでお早めにお飲みください。▼本商品は以下A~Cの条件に1つでも該当する場合、ご注文を承ることができません。全てのご注文は自動キャンセルとなります。
A, 同一住所からのご注文・同一住所へのご注文
B, 送付先が転送倉庫および航空集配サービス等の場合
C, ご注文日より1週間以上先のお届け指定日
個別のご連絡は行いませんので、必ず注意事項をご一読の上ご注文ください。よろしくお願い致します。
蔵紹介
神の水が、酒になった。花の香酒造は明治35年、1902年創業。神田角次・茂作親子は妙見神社所有の神田(しんでん)を譲り受け、ここから湧き出る磐清水と米で酒造りを始めました。神田酒造から花の香酒造へ、名前は変わっても、清冽な水と上質の米、そして杜氏や蔵人たちの心意気は今も息づいています。
花香る山里「和水町」の地を愛する酒蔵として、地元農家の方と共に「山田錦農作部会」を立ち上げ、自社栽培に取り組み、相性の良い地元の米と水で素材の持つ力を活かすテロワールに全力で取り組んでいます。

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